2003年 10月 5日(日)  入鹿池

 久しぶりの入鹿池です。先週にチャプターの最終戦がありましたが、私は出場できなかったのですが、かなり寂しい結果だったみたいです。朝の6時頃に起きていつもの三咲茶屋さんへ向かいボートセッティング。Defさんからメールで色々と聞きたいことがあるともらっていたのでひょっとして今朝、どこかに釣りに行っていると思い携帯のメールで入鹿池にいる事を伝えるとすぐさま電話があり「こちらに来る」ということで、見晴茶屋さんの桟橋で色々とお話しました。

 ←減水状態     ←今日のタックル    

 釣りの方はといいますと、とにかく「マメ」しかつれないみたいでボート屋さんの桟橋近くが銀座状態になっていました。私は岬とか、水中の張り出しなどをメインに回遊待ちの釣りをしましたがバイトは得られず、お昼になってきたのでそろそろロッドオフしようと三咲茶屋さんの桟橋に向かいボートを係留しようとふと見ると20〜30cm弱くらいのスクールがいるではないか!ついつい見てしまうとキャストしちゃうのがバサーの宿命。2インチグラブのノーシンカーで簡単に釣れてしまい15分位の間に4匹釣って終了しました。チャプターの入賞パターンもスクールのバスを釣っていき、その中に混じるキーパーをウエイインしていたとの事。今の入鹿池のストロングパターンかも?

2003年 8月18・19日(月・火)  白樺湖

 夏休み第2弾!毎年家族で立科へ遊びに行くついでにタックルを持っていき陸っぱりを白樺湖でします。今年も行って来ました。今年は冷夏のせいで気温も低く、バスのコンディションはどうかな?と思いながらいつもと同じポイントに入る。長男と私でスピニング1本づつ。ワームを3パックとフック、シンカーと超軽装で釣り開始。長男にはダウンショット、私はミノーシェイプ3インチ・ノーシンカー。1投目すぐさまバイト!白樺湖キーパーサイズ(20cm)2投目またまたバイト!3投目もまたまたバイト!と3投連続ヒットをやってしまいました。KEITECのミノーシェイプは本当にレスポンスの高いワームだと思います。それからピタッとバイトが遠のきましたがもう1匹追加して終了。2日目も同じポイントに入るも全くバイト無し。時間は1時間しかないので歩き回り最後の1投でなんとかゲット出来ました。地形を良く見てキャストした結果だったので納得の1匹でした。

今回の旅行にはデジカメを忘れてしまいバスの写真もそうですが、家族の写真も1枚もありません。どんな家庭や?

2003年 8月11・12日(月・火)  河口湖

 夏休み第1弾!行ってきました、河口湖。普段中々1人で時間を取れないので子供を巻き込めば行けると思い、「一緒に釣りへ行こう!」と誘ったら長女と次女が「行く〜!」と元気な返事。次女はまだ4歳なので私1人ではとてもボートに乗っては釣りどころでは無くなってしまう。最悪な状況を避けるためその場では返事をせず長女(5年生)と相談し、なんとか2人で行く事にした。最初は1日だけ琵琶湖へ行くつもりだったが、「子供が行くなら釣らしてあげないと・・・」と思い泊まりで河口湖へプラも兼ねて行くことにしました。 「いいパパだ〜っ!」

 3時に目覚ましをかけたつもりが夕方の15時にセットしていて、逆に子供に起こされてしまいました(笑)。4時にボートを引っ張って出発。9時頃にいつもお世話になっている奥河口湖の「奥の湖」さんへ到着。台風の影響か風が強い。ランチングし出発!保安区域内なので保安区域の外まではエレキで移動。小海方面へボートを走らせ手前のワンドでエレキを下ろす。風が強いが、シャローの見えバスを捜すとポツ・ポツといる。サワムラ・バレットのノーシンカーのフォールで簡単に口を使ってくれる。そこそこキャッチし子供が釣れないので大橋の内側へ移動しグラブワンドに向かう。シャローにもバスがいるのが良くわかるが陸っぱりの人が多いのでシャローは出来ないので、少し沖からシャローに向かってキャストをさせる。なんとか子供に1匹と思い、「あっちに投げろ」とか「こっちに投げろ」とキャスト方向を指示。すると「なんか重たいよ?」と言うので見てみるとラインがゆっくり動いているではないか。するとバスが横に走り出したので「重たい、重たい」となかなか巻けずにいる。しょうがないから代わってやり取りする。「感覚的に500g位のバスだな。」と思いながらボートの近くに着たのでハンドランティングしようと手を伸ばした瞬間、ジャンプ一発フックが外れてしまった・・・。気を取り直しポツポツ釣りながら移動しようとエレキを上げエンジンをかけふと燃料メーターを見るとほとんどすっからかんではないか〜!これはまずいと思い長浜で釣りをしようと思ったが、保安区域などで釣りが出来ない。しょうがないので小海へ移動し釣り再開。鵜の島を越えると西風が強いためエレキも踏みっぱなし。子供もボートの安定感が悪く釣りにくそう。このときにエレキの負担が大きかったのか翌日にトラブルがあるとは思わなかった。

 1日目は子供に釣らせる事が出来なかったのでなんとか釣らせようと燃料も補給し気合が入る。上の写真の通り風も無くさぁ〜出発!小海公園前に到着(右の写真)。そこそこ風が吹き始めているではないか〜。エレキを降ろして3投くらいしただろうか、突然「バキッ!」という音と共にエレキが落水してしまった。あわてて引張り上げ沖へ移動して原因を調べるとエレキを固定するねじが馬鹿になってしまい、ロックできなくなってしまっているではないか。しょうがないから保安区域内もエレキ故障のためデッドスローで移動しスロープへ戻る。急遽、陸っぱりに変更。そうしたら奥の湖のお母さんがローボートを貸してくれたため、手漕ぎボートに乗っての釣りとなったが1匹私が釣っただけで子供には釣れずロッドオフとなってしまった。

 なんか河口湖に来るとトラブルが1つは起こります。エレキの紐が切れたり、トレーラーのナンバープレートがネジが1つ外れて落ちそうになったり・・・。今回もエレキがこんな風になってしまいましたが、紐でエレキを固定して高速を移動中バックミラー越しにボートを見ると「エレキのヘッドがないではないか〜!」、すぐさま最初のパーキングエリアに入り確認すると、紐が緩んでエレキが外れてそのままボートデッキの上に乗っかっていた。本当に金玉袋がちぢみ上がりました(お下劣ですいません)。今度は大丈夫と言わんばかりにぐるぐる巻きにして無事自宅へ到着。やれやれホッと一息。今回は釣りをしたという実感が少ない釣行となってしまいましたが、夜、インターネットをしていると、ナント!11日にロイヤルワンドで60cmを含む天然バスの放流があったではないか〜。そんな事は誰も聞いてないよ〜。すぐとなりのグラブワンドに居たのに・・・。

 左の写真のようにエレキはとりあえずボルトでじか止めしました。

 

 

 

 

 

 

 

2003年 7月28日(月)   入鹿池

 今日のテーマは「サイト」。ディープのサイトに慣れようとスピニングタックル2本のみ。「なぜスピニングだけ?」と思われるかもしれませんが、「忍耐力をつけるため」です。答えになってないかもしれませんが、ちゃんとなってます、「私の中では」(笑)。

 午後3時位からの出船。三咲茶屋さんから右回りで稲荷山−郷川−十三塚−五条川−ナカヤ荘−レイクサイド前の順番で移動。レイクサイド前がベイトフィッシュも多く、バスもちらほら見かけました。スピニング2本とソフトルアーしか持っていかなかったため、「ハードルアーがあればバイトに持ち込めたかも?」と思いました。夕方のフィーディングタイムはフィーバーの予感がしました。ミノーのトゥィッチングなんか最高でしょう!

 本日のテーマはクリア出来た?かと思ってらっしゃる方へ。結果はトーナメントで出るでしょう!(爆)

2003年 7月14日(月)   入鹿池

 午前中、休みなのに仕事の電話が携帯にかかって来たようで、留守電でメッセージを聞くも相手の声が全く聞けない。約2年も使っているので「そろそろ機種変でも・・・」と思っていたので、そのまま機種変に行ってきました。カメラ付の機種にしたのでデジカメを持たずに、「Defさんの代理プラ」に16:00頃から陸っぱりで入鹿池へ行ってきました。梅雨のせいで水位も減っておらずなかなかのコンディション!携帯で写真をとり自宅のパソコンへそのままメールで送る。「家に帰ってからが楽しみだ!」と思いながら、スワンプクローラーのネコリグをキャストする。見晴茶屋さん前から水葉亭さん方面へ移動しながらキャストし続けるもバイトが無い。水質もそこそこクリアで偏光グラス越しにストラクチャーなどないか探しながら移動していく。すると、40cmクラスのバスを発見!水葉亭さんの桟橋に近づいていくためボートの間にキャストし、バイトを待つも反応が無い。すると、ボート屋のおばちゃんが出てきて、雨でボートに溜まった水を抜き始めた。結構大きな音がするので釣りどころではなくなってしまった。「プラということなので、何か良い情報を聞き出そう!」と思い、ロッドを置いておばちゃんと話し始める。すると、「5月に馬の背で58cmが上がったよ!」と、ナイスなお話をゲットできた。「この事は新聞にも載せてないし、まだ誰にも言ってないけどさぁ〜。」とのことで、早速自宅に帰りDefさんにメールを送りました。この事と、私なりのポイントを書いて・・・。、結果はDefさんのホムペで見てください。ちなみに私は町内の公園掃除のため出場してません(笑)。

 せっかく携帯で撮った画像を載せたかったのですが、画像が表示されず載せることが出来ませんでした。これからはちゃんとデジカメを持っていくようにします。それにしても「代理プラ」と偉そうな事を言っている割にはほとんど釣りをしてない自分であった・・・。「Defさんごめんなさい!」

2003年 6月23日(月)   入鹿池

  やっとロッドが持てました!忙しくて釣りどころではなかったです。久々の入鹿池。8日のチャプター戦ではサイト合戦だったようで、今日は「ネコリグでアフター狙い!」と思いながら三咲茶屋へ到着。タックルもベイト1セットとスピニング2セット。シャローの釣りはあまり意識してなかったが、おやじさんに聞いてみると「2〜3日前にプリプリの50cm位のバスを奥入鹿で釣れた。」と聞いたので、「ひょっとしてまだシャローにいるかも?」と思いながらついつい目を凝らしながらシャローをみながら奥入鹿方面へ向かう。ただ、田植えのシーズンで減水しており少し気になる要因だ。十三塚東側に来た時にシャローにナマズを発見!静かにアプローチするも気が付かれて逃げてしまった。そのまま、五条川方面に移動してシャローを撃っていくも反応がなく、入りたかったチャンネルの岸にへら師がいたので諦めてナカヤ荘方面へ移動していく。手前のワンドで待望のバイト!慎重にやり取りし、デジカメを取りエラ洗いの瞬間を撮影し、ランティング。35cmのアフターバスだった。その後、赤壁方面へ流していくも風が強くなり、雲行きがおかしくなってきたのでそのままロッドオフとした。とりあえず狙い通りにネコリグで1匹ゲットしました。

     *スライダーワーム4インチ     

     *シンカー ゲインコーポレーション・ネイルショット1/16OZ  のネコリグでした。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                

       桟橋がだんだん遠くなっていく・・・              元気のいいアフターバス

 本当はジャンプした瞬間を撮るつもりではなかったのですが・・・。

2003年 5月18日(日)   入鹿池

 先週に引き続いて、スポーンに入った入鹿池へネットでお知り合いのご近所バサー「Def」さんと一緒に出かけました。三咲茶屋で待ち合わせをして左周りに流していく。Defさんは赤壁方面へ移動し、私は教会下方面へ流していく。シャローに目を凝らしながら進むもネストは見つからない。するとDefさんから電話で、「バラシた!」と入る。ネストがあるとの事なので私も赤壁方面へ移動する。Defさんの知り合いのhiroさんも合流し、色々話しながら流しているとワンドの奥にネストを発見!とりあえず距離をとりアプローチするも、一度口を使っているのでナーバスになっている。少し離れて違うポイントへ移動して、待望のバイト!KEITECのミノーシェイプ5インチSH・ノーシンカー、ラインは8lb。塩がぎっしりで7gもウエイトがあるのでベイトタックルでも十分にキャストできる優れもの。バスとのやり取りを楽しみながらデジカメを取ろうとした時にバレてしまった・・・。情けない・・・。気を取り直して先ほどのネストへ移動。3投目に口を使わすもフックアップせずすっぽ抜けてしまう。KEITECグラブ3インチ・ノーシンカー・マス針使用。フックは出していたのですっぽ抜けは無いと思っていたが・・・。情けない・・・。それから警戒心が強くなったのでバラシたポイントへ移動。すると岸近くにサスペンドしているバスを発見!口先に先ほどのグラブを持っていくと「パクリ」と喰ってくれたのでフッキングするもまたまた抜けてしまう・・・。バスはどこかへ行ってしまった・・・。情けない・・・。数分後にまたバイトがあるもしっかり乗らずばれてしまう・・・。情けない・・・。時間は刻々と過ぎ、10時までには帰宅するつもりでいたのでそのままロッドオフしました。Defに連絡を取るとまだいるとの事で、hiroさんが「土管ワンド」で48cmをゲットしたとの事。さすがです!参りました!本当に「情けない」一日でした。

2003年 5月12日(月)   入鹿池

 行ってきました!リベンジに。結果からいいますと、キャッチは1本。バラシ1本でした。いつもの三咲茶屋さんを11時に出発。水温は先週より少し低い19゜C。昨日の雨のせいで少し低下した感じ。時間が15時までなので今日は稲荷山方面へボートを走らす。岸沿いに流していくもネストは見つからず、昨年50cmをゲットした稲荷山のワンドでもネストは発見できない。もう終わってしまったのか、それともまだ早いのか・・・。先週の感じだともう終わってしまったかなと思いながら対岸のなかや荘ワンドへ。ひと通り見ながら赤壁方面へ流していく。といってもあまりキャストはしてません。目的が「サイト」なので・・・。ただ、「ここぞ」と思うところにはラバージグを撃っていくも反応は無い。私の好きなワンドの出口付近。ここはゆるやかなかけあがりになっていて、2mくらいにはっきりとしたブレイクショルダーがあるポイント。ラバージグをキャストすると待望のバイト!「やっぱ好きなポイント」と思いながらボートに寄せてハンドランティングしようと思った時に首を振られ痛恨のバラシ・・・。フックの先端を見ても特に曲がってはいなかったが、バーブレスにしてあった。「確認していればもっと慎重にやり取りしたのに・・・」と思いながら次のワンドへ。増水のためいつもなら陸地のところがいい感じでフラットになっている。少しおくに進んだ時についにネストを発見!「40cm位やな、何で喰わせよう」と思いながら「KEITECストレートワーム4インチ」のショートダウンショットでアプローチ。すると2投目でバイトがあるもフッキングミスをしてしまい、バスもナーバスになってしまった。20分ほど攻めてから、小移動して時間を空けまた再びアプローチをかける。これを3度繰り返し、再度入りなおした時に「KEITEC・スペルバ・グラブ」のノーシンカーをマス針に掛け、目の前にフォールさせるとバスもたまらず口を使ってくれた。ロッドがライトアクションのソリッド、ラインはフロロの4lb。心強いタックルではないがバスも意外とデカく下へ下へと抵抗を続ける。ロッドが柔らかくバットから曲がっているのでドラグを使いなんとかかわし無事ハンドランティング。キャッチしたのは47cmのグッドサイズでした。諦めずに何度も入りなおした結果だと思います。忍耐力がつきました。

2003年 5月 5日(月)   入鹿池

 今日は久々の地元、入鹿池へ行ってきました。今月の末に河口湖戦があるのでスポーニングの時期なのでサイトの練習にと思ってです。実は昨年もこの頃にきており50cmを1時間かけてゲットしました。朝の3時間ほどしかありませんがレンタルボートにエレキをセッティングして出発。

 いつも三咲茶屋で借りるのでまずは三咲ワンドを見ていく。ネストは発見できず時間も無いので灯台方面へ移動。教会下から南岸を流していくもかなり増水しておりベジテーションが多く、なおかつ水面に花粉やゴミも多くサイトがしにくい。なかなか見つける事が出来ずに定番の帝国レストラン前のワンドへ。先行者が2艇。エレキを使用している人たちなので「同じようにサイトをしているのでネストは撃たれているだろうな」と思いながら見ていくもネストが無い。すると先行者の人たちも撃っていなかったところで45cmクラスの魚影を発見!「これは!」と思い近づいてみるとネストがある。ただ、45cmクラスのネストではなく守っていたのは30cmクラスのバスだった。デカイのは良く見ると口に傷がある。どうやらアフターのバスのようだ。タックルはベイト1セットとスピニング1セットの2セットだけ。まずはKEITECのミノーシェイプ5インチのノーシンカーからはじめる。といっても正直ルアーもあまり持ってきていない。「簡単に釣れると思っていたので・・・」と甘い考え。風が無く凪ぎの状態ではボートポジションがかなり重要になるので、影がかからないようにポジションを取りながら伸長にアプローチするもなかなか口を使わない。カラーを変えたり、ダウンショットにしたりといろいろローテーションするも、時間が経っていくばかり・・・。今日は家族みんなで「モンキーパーク」に行く約束なので、10時30分には帰らないといけない。9時30分になったところで仕方なく三咲茶屋さんにボートを向ける。ボート屋のおやじさんに「2本獲ってくるわ!」といったものの結局はノーフィッシュで終わってしまった・・・。来週くらいにリベンジだ!

 

2003年 2月24日(月)   琵琶湖

  やっと琵琶湖へ行く事が出来ました。トレーラーを引っ張って約3時間、人工島のガルフさんに着いたのが8時前。あいにく小雨がぱらつきはじめる。社長とも今年初めて会うのでいろいろな話に花が咲きます。実は、前日の昼に社長から電話をいただきその内容が「魚探を持って帰っているか?」といった内容でした。聞いてみるとどうやら深夜に船上狙いがあったそうで私のボートのエレキを外そうとしていたそうです。特殊なねじを使用していたため盗られずに済んだのですが、となりのアルミから魚探を盗んでいったそうです。本当に困ったもんです。常駐しているマリーナでもこういった事があるので、皆さんもくれぐれも自分で守れる範囲の事はしっかりと防犯対策をしたほうがいいですね。嫌な時代になりました。

 と、色々話しているうちに今日は15時から家の打ち合わせがあるために戻らなければいけないので、ボートをランチングし、水路からプラをスタート。時間は90分位しかないので自分で決めたポイントをチェック。雨上がりのせいか水路内は水が濁っている。水温は6゜C。まだまだ低い。ボートを本湖の方へ進めて取水塔をチェック。ここで時間が無くなり帰港しました。

 

 

 

 

 

 

 

北山田のダブル取水塔より大津プリンスを眺める。小雨も上がりべた凪状態。時間があればかっ飛んで西岸へ行きたかったです。

 

 

2003年 1月20日(月)

 今年初めてロッドを握りました。とはいっても15分位ですが・・・。年が明けて初めて自分の時間が少しだけ取れたのでベイトロッドを1本だけ車に乗っけて近くの野池に行きました。釣るという目的ではなくキャスティングの感触を確かめたくて、バイブをセットし限られた時間でいろいろ試しました。

 

 本来なら写真でもわかりますが、リーズがあるので越冬バスはその中に潜んでいます。水深は浅いですが結構溜まっています。ココの池は面積は小さいながらもリーズがあり全体的に浅いですが私は好きな野池のひとつです。こうゆう事はあまり言いたくありませんが、いつになったら水抜きされるか心配です。60upも確認されていますので・・・。