12月 8日(日) 琵琶湖 ガルフトーナメント!!
冬本番を感じる中、8名のエントリーでスタートしました。天気はうす曇。天気予報では午後から雨との事。ただ、風がないのが救いで寒さもさほど感じないコンディションで8:30スタート。帰着は14:00。今日の私のパターンは前半はBIGBASS狙いでピンスポットをラン&ガンし後半はキーパー狙いといった組み立てでスタートした。ピンスポットはプリンス前の赤ブイ、浜大津、柳ヶ先・カネカ取水塔といった順序で西岸を北上していったがバイトはなく、途中浜大津の港内で「とりあえずキーパー」となぜか弱気になってしまった(笑)。まぁ、プラもひと月前しかしてないし、ほとんどギャンブルで、くればデカイ!パターンの浅はかな考えで組み立てた私は見事完封試合に終わってしまいました。「食い」というタイミングがずれていたのでしょう。改めてタイミングの大切さを考えさせられました。肝心のバイトはカネカ取水塔付近でありましたが、かなりのショートバイトで乗せることが出来ませんでした。(決してギルではありません!)結果はwhat’s newで・・・。
11月11日(月) 琵琶湖
先にお断りしますが今日はゲストの為のものです。ゲストに釣っていただく事が私の喜びです(笑)。
と言う事でやっと琵琶湖に行ってきました!マフラーが落ちたままのパジェロで(笑)。ここ2、3週間は荒れた天気が多かったようだが今日は違う!ガルフ(マリーナ)の社長も「今日の天気は最高やでぇ〜」と僕らを送ってくれる。「天気だけが良かった!」1日になるとは・・・。11月に入ってから水温も急激に低下したようで冬のパターンでポイントを回る事に。と、その前に本日はマリーナのお客様でM氏を乗せての釣行です。まずは冬の定番の排水口へ南下。9月の釣行時に回転が上がらなかったマーキュリーも完治し絶好調!べた凪なのであっという間にポイントへ。先行艇が1艇排水口の付近にいるので私は少し南にブレイクがあるのでそこにマーカーを打った。サポートを受けているゲインさんのタングステンラバージクの3/8でアップヒルで攻める。リヤのM氏はトップウオーターを引いている。すると前の方から「あ〜っ」と声が聞こえたら「バチャ〜ン」と音がしたので振り向くとボートから転落しているではないか。助けに行こうと思ったが、難なく同船者が引き上げたので一件落着。幸い風も無かったので事なきを得ました。もし強ければ・・・。凍死も有り得ますからね。皆さん気を付けましょう。その後スピナベ、ダウンショットとローテし反応が無いので移動。今度は浜大津へ。マリーナでは連日ここでupがキャッチされてるとの事で中では67cmを釣った人もいると聞いたので気合も入る。水温は10.5゜。まずは一文字をゲインさんのスピナベS・T・Oをキャストし続けるもバイトはなく浜大津港の中へ入り堤防の内側を流す。M氏も同様にスピナベDゾーンをキャストしている。するとM氏にバイト!ファーストバスはナント!56cmのgoodサイズ。
とんでもないバスを見せ付けられてしまった私も気合が入る。バレットのノーシンカー、ダートリックのダウンショット、ラバージグと色々試すが反応は無い。徐々に集中力が無くなって来るのがわかる。集中力を高めるためにポイントを移動。ディープホールへ。この頃から若干の西風が出始めたので東壁のいつものポイントへマーカーを打つ。 角度が悪いためなだらかなブレイクに見えるが、本当はもっと急なブレイクとなっています。定番のラバージグをキャストし続けるも全く反応が無い。するとまたまたM氏が後ろで叫ぶ(笑)。上がってきたのは
46cmのgoodサイズ! これで私の1日は終わりました。自宅を出る前に思い描いていた事が自分ではなく、M氏が実現するとは・・・。これで最初の断りがわかっていただけたでしょうか?
9月16日(月) 琵琶湖
今週の20・21日とトップマスター霞ヶ浦、最終戦が行われるため、またまたプラ?での釣行。今日は浚渫のみの予定で7:30頃マリーナ出発。水路を出て「いざ、ディープホールへ」と思いスロットを倒すもエンジンの回転が上がらない。2000回転までしか上がらずゆっくりとディープホール北東角へ。ラバージグ、スピナベ、ダウンショット、ギドスリンガー8インチテキサスとローテーションするも反応が無いため東壁のピンスポットへ。北よりの風で天気は曇り、水温も下降気味と本来なら「シャローに魚が移動してるだろう」と思いつつも今日の課題は浚渫。ならば「魚は浮いてるだろう」と壁沿いにスピナベをフォールさせショルダー部分に神経を集中させる作戦に。サポートを頂いている「ゲイン」さんのスピナベ「S・T・O 3/8OZ アユ」をチョイス。タングステンヘッドのためサイズもひと回り小さく、そのうえ比重も重い為フォールスピードも速い。数投後リフト&フォールの途中でバイト。なかなかのグッドサイズ。上がってきたのは写真の45cm、1620gのバス。それにしてもタングステンのスピナベは今日はじめて使ったのですが、なかなか使い勝手が良いと思いました。
ちょっとしたマイブームになりそう。
それにしても途中でマリーナの社長から携帯にTELがあり「お客さんで59・59・47・59.5cm」とキャッチしたとの情報を得ました。ガルフさん廻りの北山田、ディープホールではビッグサイズが上がっています。是非皆さんも一度出掛けてみては・・・
8月26日(月) 近所の野池
30・31日とトップマスター琵琶湖戦が行われるので、プラ?で近所の野池へ。スピニングロッドを1本、ケイテックのプロトワームのみしか持たないスタイル。結局、2ヶ所を回って手のひらサイズのバスを6匹キャッチでプラ?が終了。本当に琵琶湖戦大丈夫?(笑)
8月21日(月) 白樺湖
昨日に引き続いて白樺湖です。朝の1時間が勝負!今日は昨日と違ってチョー寒い。長男の雄大、次女の万耶と寒いのと眠たいので車の中で待機。その間に私はちゃっかり1本キープ。今回もAタイプ。3インチのミノーシェイプのワッキーノーシンカー。白樺湖のキッカー(と言っても30cm)をキャッチすることが出来ました。
8月20日(火) 白樺湖
今日は夏休みで蓼科に来ています。午後から3時間ほど陸っぱりで長男と釣りをしました。あるテストも含めた釣行で、各ロッドに2種類のプロトタイプワームを同じリグで使用しどちらが釣果が上がるかをチェックするのが目的です。AタイプとBタイプをそれぞれつけてさぁースタート。ファーストキャストからBタイプにバイトがあるも長男の雄大が合わせ損ないフッキングせず。ただ、このワームのパフォーマンスの高さを知らされた。その後、私が写真のバスをキャッチ!まずはAタイプが先行。その後も私が1匹キャッチしポイントを移動して、サイトで浮き桟橋に入っていくバスを見つけたのですぐさまキャスト。きっちり口を使わせキャッチしAタイプで合計3匹。雄大も頑張って1匹キャッチ(よくこんなサイズをフッキングさせました!)。すぐさま、同じサイズをゲットして終わりにしました。結果はAタイプ3匹、Bタイプ2匹でした。近々、ケイテックさんより発売になると思います。
8月11日(日) 近所の小川
今日はすぐ裏の小川にダウンショットの練習をするためにザリガニ釣りに子供を連れて行ってきました。釣果は10匹。ベイトはスライダーワームのテール部分をちょん切り。シンカーはタングステンシンカー、ゲインの2.7g。フックはフィナ。ロッドはミッキーマウスバージョン・クローズドフェイスリールタイプ。これだけのタックルで釣れない訳はない!!!ただ、ラインが太すぎたかな?最初から巻いてあったラインだったので・・・
8月5日(月) 琵琶湖・南湖
天気 : 晴れ 時々 曇り
風 : 西の風から南西の風、風力3
水温 : MAX 31.1゜
ウエイト : キーパー2本 2400g
久々の琵琶湖です。今月末の琵琶湖戦に向けてのプラということで前日から気合入るも、子供たちが地元の祭りに参加するためカメラを持ってビール片手についついほろ酔い気分。そのまま帰宅し用意をするも、引越ししたままの状態なのでダンボールにタックルを詰めたまま!適当に車に積み出発。琵琶湖到着が5時半頃。少し仮眠を取ったら、ナント7時!!大慌てで人工島水路にあるマリーナ「ガルフ滋賀」さんへ向かった。社長と色々世間話をしてから8時にマリーナをスタートしました。
最初に向かったのは「北山田沖」。ウィードの状態を見ようとエレキを降ろしたまま、エンジンはアイドリングにして魚探をかける。私はこの時期、背の低いウィードエリアを好んでいるので沖に向かってボートを進める。それらしいポイントが見つかりデットリンガーのテキサスリグ、クランクベイト、1/2OZケイテックラバージグ等々で流していくもバイトがないのでスピニングタックルを持ちダウンショットでヒュンヒュンと広いエリアを流していく。ギルバイトはたくさんあるが肝心のバスのバイトはないが、ギルバイトを我慢できればそのうちに・・・と思っていたらバイトがありノンキーではあったが約1月振りのバスの顔を拝めて一安心。そのあとディープホール東壁へ移動。回遊バスが溜まりやすいポイントにマーカーを打ち、まずはデットリンガーのテキサスを6mラインまで落としてズルズルと引いてくる。すると4m位のところで「もぞっ」としたバイト!すぐさま村田基先生バリのフッキングをしあがってきたのは、800gのナイスキーパー。う〜ん、イケイケモード突入!今度は、ケイテックラバージグモデルU1/2OZに持ち替え数投後、ロッドチップでかすかにバイトかな?と思うようなショートバイトを感じフッキング。ずしりと重い。ドラグが効いてラインが出て行く。ランティングネットを忘れてしまったのでハンドランティングしか出来ないのでゆっくり時間をかけてやり取りする。じわ〜っと上がってきたのは目測で50cm。下あごに親指を入れてランティング成功!1800gのナイスバスでした。
その後、風も強くなりポイントを移動するもキーパーには恵まれず、途中マリーナのメンバーの宮崎さんと合流し、1時間ほど流すもキャッチには至りませんでした。この日は各地で最高気温を記録した日で私もかなりバテていました。日焼けもほとんど火傷状態。これからもまだまだ暑い日が続くので気をつけなければいけませんね。